遺品整理を行なう理由

故人様が賃貸に住まわれていた場合、早く片付けて次の方へ明け渡すため葬儀が終わり次第お部屋を片付けなければいけません。また1周忌など区切りの時期に遺品整理を行うことで気持ち整理をつけることも出来る為です。

遺品整理業者の探し方

遺品整理

インターネットから

インターネットで遺品整理業者を検索します。検索をかけることで日本全国の遺品整理業者がピックアップされるかと思います。その中からご自身の住んでいる地域の遺品整理業者を探して、良さそうな業者を見つけたら電話やメールにて遺品整理業者へ連絡をし、契約を結ぶ形となります。

ネットの掲示板から

インターネット検索をしても、大量の情報からいかに優良業者を見つけて良いのか分からないという場合は、掲示板から探します。掲示板には実際に利用されたかたのリアルな声が書かれており、悪質業者との契約を避けたい、自分の家の近くに良い業者はないか探すときの参考になります。

利用者からの紹介

身近で実際に遺品整理業者を利用された方からの紹介です。実際その業者を利用された方なら、業者のサービス内容や対応、ある程度の金額の予測までできるので、一番安心感があります。紹介という形で少し料金が通常よりお安くなることもあり、安心感とお得感の両方を味わうことが出来ます。

困った時は専門業者に依頼しよう

遺品整理は残された家族の方にとって大きな負担になります。精神的にも体力的にも厳しく、近くに親族が居ない場合は一人で片付けなければいけないのでとても大変です。遺品整理業者へ依頼をすれば、大きいものから小さいものまでのどんなものもお手伝いをします。

遺品整理業者は賢く探そう!業者探しで失敗しないコツ

和室

依頼する時に気をつけるポイント

遺品整理業者の中には悪質業者というものが存在します。例えばインターネットで記載されているサービス内容と実際に行われているサービス内容が全く違った、遺品は個人様の思い出が詰まったもの、それを粗末に扱うような業者や実際の見積もりよりも高額な金額を請求される。もしくは見積もりも何もなく、説明も簡単にされ終わった後に高額請求をされてトラブルになったケースはあります。遺品整理業者へ依頼をする際は、まず業者の評判を調べてから依頼をしましょう。

ダンボール

遺品整理を依頼する時に必要な費用

まず部屋の広さによって価格は違います。一番小さな1Kや1Rの場合は安くて30,000円からになっているでしょう。そして、一番大きな4LDK以上になると安くても220,000円からとなることが多く、最大で約600,000円になることもあり金額にも幅があります。料金にこれだけ幅がある理由としては、処分する遺品の量とその種類によっても大きく変わってきます。部屋を片付けできず処分できない性格の故人であったなら部屋にある荷物も増えるので料金も高くなってしまいますが、荷物も少なく処分するものが少ないと料金も安くなります。